シルクプリントは、プリントデザイン要素の一つに
2021年頃から、DTF(ダイレクト・トゥ・フィルム)プリントの登場から、フルカラープリント、グラデーションプリントが可能になり、多くのアパレル企業や量販店にそのプリントが販売される様になりました。
それまで、プリントと言えば、シルクスクリーンプリントが一般的なプリントでしたが、1色毎にコストがかかり、最初の版を作る為には版代が必要で、結果的に大量に製造しなければ売りたい価格にはなりませんでしたが、DTFは一枚のシートを熱圧着するだけの技術の為、コストの面ではDTFが出始めてからは、シルクスクリーンプリントは、プリントデザイン要素の一つになり、ヴィンテージやアコースティック、レトロ感を出すにはシルクスクリーンプリントの方がより完成度が高いと考えています。
私達は、そのDTFプリントを一般の素材にも置きかえ、生地に圧着出来る技術を開発し、新たなプリントの世界と、抑制されていたデザインをより幅の広い世界へと進化させています。